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ライフスタイルの変化

パスポートの取り方 | 海外旅行の第一歩

海外旅行には欠かせない「パスポートの取得方法」についてご案内します。

 

パスポートは「渡航を許可」し、「国籍を有することを証明」し、渡航先の国家に対して「人身保護を要請する」

「国際的に通用する全世界共通の身分証明書」です。

 

身分証明書であるパスポートがないと、海外には行くことができません。

 

申請から受け取りまでに期間を要するので、

「予約したけど、いざ当日パスポートがない!!」ということにならないためにも、

海外に行く2週間前までに準備を済ませてくださいね。

 

パスポート取得の流れ

パスポート取得は以下の流れになります。

 

① 必要書類を集める

② 申請

③ 受領(手数料の支払い)

 

 

申請から受け取りまで約1週間程度かかります。(土、日、祝を除く)

ギリギリになると受け取りが間に合わない!という事態になりかねないので、

遅くとも渡航予定の3週間前には申請に行かれることをおすすめします!

 

必要書類を集める

一般旅券発給申請書

5年と10年とありますので必要な方を準備。

パスポートセンターや役場など公共機関に置いてあります。

外務省のホームページからも申請書がダウンロードできますので、出向くことが難しい方には有難いですね!

 

折り曲げが厳禁なので、ご注意を。

 

私は途中で間違えた場合を考慮して最初から2部もらってくるようにしています。

時間と労力のリスクヘッジですね。

※未成年の場合、裏面に保護者若しくは後見人の署名が必要ですので、未成年の方はご注意下さい。

 

 

戸籍謄本(戸籍抄本)の写し

戸籍謄本とは、

その戸籍に入っている全員の事項を写したもの。

戸籍抄本とは、

戸籍にかかれた一個人の事項のみを抜粋して写したもの。

 

パスポート申請の場合は戸籍謄本、戸籍抄本どちらでも問題ないですが、

パスポート申請日前6ヶ月以内のものが必要です。

 

戸籍は本籍地での管理ですので、問い合わせはする場合は本籍地の市町村役場へ。

 

取得方法は5つあります。

 

  • 本籍地の市町村役場での窓口取得
  • 本籍地の市町村役場から郵送での取得
  • コンビニマルチコピー機での取得(※1)
  • 本籍地にあるパスポートセンターで取得
  • 本籍地にある郵便局で取得

(※1:地方自治体によって扱いっていない場合あり)

 

本籍地にあるパスポートセンター、本籍地にある郵便局は市町村役場よりも近い距離にあればメリットは大きいですが、取り扱いのない場所もありますので、利用する場合は該当公共機関に問い合わせください。

 

顔写真

パスポートに載せる写真です。
履歴書とはサイズが違いますのでご注意を。

 

証明写真機であればパスポート用の案内に沿って撮影して下さい。

大きさは4.5×3.5

 

顔の配置にも細かな規定がありますので、

詳しくはこちら(外部リンク)をご参照ください。

 

写真の裏側にはボールペンで名前を記載下さい。

(記入の際は表面にインクがにじまないように,また凸凹が出ないように筆圧にご注意ください。)

 

住民票(必要な方のみ)

該当するのは

  • 住民基本台帳ネットワークシステムの利用を希望しない
  • 単身赴任先や就学先等の住民登録をしていない都道府県で申請される方(この場合,都道府県によっては対応が異なりますので,詳細は申請先のパスポートセンターにて確認ください。)
  • 住所を変更したばかりで住民基本台帳ネットワークシステムにまだ反映されていない可能性がある方

 

住民登録している都道府県で申請を行う場合は原則不要です。

 

住民票を取得する場合は、住民登録している地方自治体の市町村役場で発行可能。

郵送での取り寄せができる場合もありますので、詳しくは住民登録している市町村役場までお問い合わせください。

 

 

本人確認書類

「申請者本人」を確認をするための書類です。

コピー不可で、原本が必要ですのでご注意くださいね。

 

1点で良い書類

  • 運転免許証(最新の住所に変更しておくこと)
  • マイナンバーカード(通知カード不可)
  • 船員手帳
  • 宅地建物取引士証
  • 身体障害者手帳
  • 海技免状
  • 猟銃等所持許可証
  • 電気工事士免状
  • 無線従事者免許証
  • 官公庁職員身分証明証(写真付き)
  • etc…

これらがない場合は以下の書類が2点必要になります。

 

2点必要な書類

以下のAから2点、若しくはAB1点ずつが必要になります。

A

  • 健康保険証
  • 国民健康保険証
  • 共済組合員証
  • 船員保険証
  • 厚生年金証書
  • 国民年金証書(手帳)
  • 後期高齢者医療被保険者証
  • 船員保険年金証書
  • 恩給証書
  • 共済年金証書
  • 印鑑登録証明書(登録した印鑑も必要)

など…

 

B

次の書類のうち、写真が貼ってあるもの

  • 学生証
  • 会社の身分証明書
  • 公の機関が発行した資格証明書

など…

 

申請に行く

一般旅券発給申請書

戸籍謄本(戸籍抄本)

顔写真

住民票(必要な方のみ)

本人確認書類

 

上記を持って、住民登録している地方自治体のパスポートセンターに申請に行きましょう。

 

「せっかく行ったのに、閉まっていて申請できなかった。」ということのないように、

パスポートセンターの場所や開庁時間を予め調べておくことをおすすめします。

 

住んでいる地域によっては、申請する窓口が指定されている場合がありますので

ご注意ください。

 

受け取り

パスポートを受け取る時には次のものを持って,必ず本人が交付(申請)窓口に行きましょう。

(1)申請の時に渡された受理票(受領証)

(2)手数料(必要額の収入証紙及び収入印紙を受領証に貼付してください。)

 

パスポートの種類と値段

5年(12歳未満)   6000円 (内訳:都道府県収入証紙2000円+収入印紙4000円)

5年(12歳以上)  11000円 (内訳:都道府県収入証紙2000円+収入印紙9000円)

10年(20歳以上) 16000円 (内訳:都道府県収入証紙2000円+収入印紙14000円)

 

※都道府県収入証紙に関しては、都道府県によっては,現金払いとしているところもありますので,予定しているパスポート申請窓口(パスポート申請先都道府県ホームページのリンク)にお問い合わせください。

 

(注)20歳未満の方は,5年有効なパスポートしか申請できません。

 

まとめ

いかがでしたか?

パスポート取得は、海外への旅の第一歩。

 

必要書類や受け取りまでの手順をしっかり確認して、

トラブルなく最初の一歩を踏み出しましょう。

 

最後に1つ注意点です。

パスポートを新しく取得された方は問題ないですが、

有効期限が6ヶ月以上残っていないとせっかくフライトを予約したのに乗機拒否されることもあります。

海外渡航の際は、パスポートの有効期限がどれくらい残っているかを事前に確認しておいてくださいね。

 

あなたの旅が、記憶に残る素晴らしいものになることを願っています♪

 

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Auther

maco

 

小学校教員をうつ病で退職後、専業主婦に。

 

そんな中、ある出会いをきっかけにネットでお仕事を始める。

 

離婚を経て、現在、ライフカウンセラーとして活動中。

 

「WORK」と「VACATION」を合わせた「ワーケーション生活」で世界を飛び回りながら、
新しい働き方や新しいライフスタイル、幅広くアンテナを張る中で得た情報発信の方法など、
元ネット初心者に起こった「変化」を発信中。

 

更に詳しくは自己紹介ページより

 

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