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ライフスタイルの変化

シンガポール|文化と伝統に触れた日 カトン チャイナタウン リトルインディア

こんにちは!chie(@funfanmakers)です!

前回に引き続き、「やりたいことはすべてやろう!」の日、後編です。

今回はシンガポールの多文化に触れていきます!

 

プラナカンな街、カトン

 

カトンという街はプラナカンという文化が栄えた場所です。

プラナカンというのは
中華系とマレー系の間に生まれた子孫が創造した文化です。

空港でもプラナカンギャラリーやプラナカンの街並みが再現されているようなシンガポールならではの街です。

電車でパヤレバーまで。
そこからgrabで移動です。

プラナカンマンションと呼ばれる、カラフルな街並み。

お菓子みたいな可愛さですよね。

鮮やかな色ではなく、淡い色合い。 奥ゆかしさを感じますよね。

穴場的な観光地だそうで、あまり人も多くなく、カメラ心をくすぐられる場所です。

今回は訪れませんでしたが、プラナカン雑貨を扱うお店も。

 

ローカルスイーツとの出会いのチャイナタウン

 

次に移動したのはチャイナタウン。
地上に出てすぐに出会ったのはアイスパンの露店。

こちらもテレビで紹介されていたローカルフード。

アイスの種類も10種ほどから選べ、パンかウエハースどちらに挟むかもチョイスできます。

もちろんパンですよね!


これで約100円。

挟んだだけなのですが、美味しいんです。日本でもできるし帰国したら試してみようと思います。

今までなぜ誰も思いつかなかったのだろう。
発想次第で、いくらでもお金は生み出せますね。

駅の出口を出たすぐ前というベストスポットというのも合わさって、かなり多くの方が購入されていました。

 

チャイナタウンはまさしく中華の文化が根付いた街です。

赤と黄色で鮮やかな装飾の商店街を抜けると その奥に寺院。
こちらもなかなか主張が強い外観。

 

露店も沢山で、歩いているだけで楽しいエリアでした。

3つで10S$や5つで15S$など、基本的にはまとめ売り。

 

「3つは要らないんだけど、安いしもう一つ探してみよう」

購買意欲をくすぐる売り方ですね!

 

 

生鮮食品と煌びやかな街 リトルインディア

次はリトルインディアに移動です。
天気が心配ですが、まだまだ行きます!

 

リトルインディアは小印度と表記される、インド文化やヒンドゥー教が根付いている場所です。

先程のチャイナタウンとはまた少し違い、生鮮食品のお店が多く点在し、鮮やかに彩られた建物が並んでいました。

住んでいる方も住み分けされているようで、インド系の方が多かったように思います。

 

と、ここで、スコール&雷。

 

ショッピングセンターで雨宿りです。
1階には肉や魚を扱う店が並び、2階は服飾のお店が並んでいました。

インドの煌びやかな民族衣装であるサリーを始め、アクセサリーやサンダルなどのお店も。
テレビでもみたことのあるインドの印象そのままで装飾が所狭しと並んでいて、キラキラしていました。

 

スコールの間はシンガポールの方々も雨宿り。
駅やショッピングセンターの入り口は人でごった返しています。
でもよく起こることのようで、誰も焦っていない!(笑)

 

 

時間や気持ちに余裕を持つってステキなことですよね。

時間や仕事に追われていつでも焦ってたり、余裕がないと楽しめないですよね。

 

雨の中でのショッピングは断念。

 

 

とのことでシンガポールスリングを頂きにラッフルズホテルに向かいます

 

伝統と格式の味、シンガポールスリング

 

ラッフルズホテルはマリオットホテルのお隣にあるホテル。

伝統的で重厚感のある外観…の中のバーが目的地なのですが、
改装中。とのことで周囲は工事の壁で覆われ中は全く見えず。

これはリベンジ決定ですよね!

 

そんな中にありました、ロングバー。
ここでしか味わえないカクテルシンガポールスリング。

メニューもノンアルコール含めて5種類しかなく、フードはもともと席に置いてあるピーナッツだけ。

かなり限定的なバーですが、
長蛇の列。

10分程待って伝統の味を頂きます。

カクテルももちろん美味しいですが、
それよりも衝撃的なのはピーナッツ!

麻袋に入ったピーナッツを好きな分食べてOK。

なんと、食べた後の殻は床に落とすんです。

ですので床はピーナッツの殻だらけ。
歩くとシャクシャクおとが鳴ります(笑)

この組み合わせと雰囲気で酔えますよね!

ここにしかない!という特別感。
しかも100年続くという伝統にも触れて美味しいお酒でした。

 

1915年、シンガポールのラッフルズ・ホテルのロングバーのバーテンダーであった、厳崇文(嚴崇文、Ngiam Tong Boon)が最初に作ったのが始まりである。

なお、シンガポール・スリングのスリング(Sling)とは、ドイツ語のSchlingen(飲み込む)からきていると言われ、スピリッツに甘みと酸味を加えて水で割った飲み物。

他にもジン・スリング、ウォッカ・スリングなどがある。このシンガポール・スリングも、本来そのバリエーションの一つである。2015年、100周年を迎えた。

引用:Wikipedia

 

ピーナッツを食べすぎたので、軽くコンビニで買い出しをしてホテルの部屋に戻ろうか

と!

そこにフードコートにパッタイの文字が!

そういえばパッタイは米の麺の焼きそばのような食べ物でタイ料理だけど、シンガポールでも食べられるし、

辛くなくて美味しいという情報を事前に聞いていた!!

 

とのことで急遽ルート変更で

パッタイをテイクアウトで食べよう!

 

つたない英語でオーダー。

いつもは通じるのが、

唯一通じなかったのは「テイクアウト」

お店のスタッフは

????

 

頭上にハテナが飛んでいます。

 

I want to eat in my room.

 

OKOK!

 

What’s order?

パッタイ!

OK!

 

なんとか通じたよう。

一安心です。

 

ちなみにですが、お持ち帰りは

take out ~ は使えるけど、一般的ではなく、

 

to go 

take away

との表現が一般的だそうです。

 

次の滞在先では1度は使ってみようと思います。

 

と、出来上がり。。。

 

とよく見たら、持ち帰り仕様になっていない(笑)

しっかりと陶器の器に入っています!

結局伝わっていなかったようです。

 

訂正するのも面倒だったので、イートイン。

 

 

「出来立てをすぐに食べられた!」

とポジティブシンキング!

 

でも伝わらなかったことは悔しいので、絶対リベンジします!!

 

旅を経験するたびに、新しい出会いや発見があり

自分の幅の広がりを感じる反面、

自分の課題を発見。

課題があるってことは、まだまだ成長できるということですね!

 

 

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